酵素ダイエットの方法|断食の魅力と進め方・注意点

酵素ダイエットの方法|断食

皆さんご存知の通り、酵素ダイエットにはいくつかの方法があります。

 

  • 酵素ドリンクを使った置き換え
  • ジュースクレンズ
  • プチ断食
  • 酵素サプリを使ったもの

さらに細かく分類するともっとあるのでしょうが、基本はこれらの種類が酵素ダイエットとして存在します。

 

断食もそのうちのひとつです。
断食は酵素ダイエットの中でも、最も効果が早く出る方法なんですが、間違えると効果が感じられないだけではなくリバウンドの原因になってしまう危険性もあります。

 

でも、あと2週間で〇kg痩せないと結婚式のドレスが入らない。とか、もう少しで前から計画していた海外旅行だから、それまでに・・・
と言ったように、とにかく早く結果を出したい!という場合には効果的な方法です。

 

最新のダイエットメソッドでジュースクレンズという海外セレブや国内の有名芸能人、モデルが揃って行っている方法があります。
ジュースクレンズは、使う飲み物がコールドプレスジュースという希少食材を素材に使ったフレッシュジュースを使います。
使うものは違いますが、酵素を補給してデトックスを進めて素早くダイエットの効果を出すと言う考え方は同じです。

 

基本的に酵素ダイエットの断食は3日間で行います。もちろんどのくらい痩せたいのかによって断食期間を伸ばす事も可能ですが、最長でも5日間と覚えておいてください。
それでは、酵素ダイエットの断食について進め方と注意点を見てみましょう。

酵素ダイエットの方法|断食の進め方

準備期間

酵素ダイエットを断食で行う時の進め方で最も大切なのが、準備期間と言えるかも知れません。
そもそも酵素ドリンクを使って断食を行う理由とメリットは、酵素不足になっている身体のリセットとそのメリットが素早い体重減にあるからです。

 

準備期間の行い方は、断食に予定している期間(基本的に3日間)と同じくらいの期間で少しづつ食事量を減らして胃袋を小さくして行きます。
なぜこうする必要があるのかというと、人間の恒常性維持機能(ホメオスタシス)を働かせないためなんです。
これから断食が始まっていく事に対して身体を慣れさせていく必要があるんですね。

 

この準備期間をおろそかにしてしまうと、断食を始めても結果が出ないどころか、やたらお腹が空いてしまって途中で挫折という事になりかねません。
それと、最終日にはお肉やお魚などの動物性タンパク質を取らない事、最終日の夜8時以降はお水をたくさん飲む事。

 

この2点を守って、翌日から始まる断食の効果を最大限に発揮できるようにすると良いですよ。

断食期間中

断食期間中はカフェインやアルコールは原則禁止です。
ただし、どうしてもコーヒーを飲みたいという場合は、マグカップの底が透けて見えるくらいの薄めたコーヒーを飲んでください。

 

コーヒーが大好きな方の場合はコーヒーの香りだけでも気持ちが落ち着いてリラックスする効果が期待出来ます。
なぜカフェインが言えないかというと、断食2日目以降は胃が空っぽになっているので、濃いコーヒーや紅茶は胃壁を刺激してしまって空腹感がつらくなってしまう可能性があるからです。

 

なので、あくまでもリラックス出来る最低限の濃さと量に抑えて飲むようにするのがポイントです。

断食終了後の回復食

断食終了後の回復食はリバウンドを避けるためにも、おかゆや柔らかめの雑炊などをゆっくり噛むようにして食べてください。
量も、準備期間に少なくしていったのと同じように少しづつ増やしていくと良いですね。

 

最初の回復食は通常の食事量の30%程度で抑えるために、たくさん噛んで食べるのが良いです。たくさん噛む事で副交感神経が活性化して、満足感を得る事が出来ます。
次の食事では、10%程度増やしていくと言う具合に回復食を進めて行くのがポイントです。
せっかく頑張った断食の酵素ダイエットが、効果が無になってしまっては、勿体無いですからね。

酵素ダイエットの方法|断食のまとめ

酵素ダイエットの方法|断食

生活習慣を改めるきっかけにもなる断食による酵素ダイエットは、消化器官を休めてあげて、体内酵素のバランスを代謝酵素優先にしてあげる事で、ダイエット効果はもちろん、腸内環境の改善によってアレルギーが治ったという方もいるほど、病気治療の効果も高いんですよ。

 

断食を勧める医師によっては、現代人の3食の食習慣が、肥満と生活習慣病の原因になっているという人もいるくらいです。
断食の酵素ダイエットは方法を正しく理解して実践する事で、体重を減らすのはもちろん、現代人特有の病気の悩みも改善できる健康法でもあるんですね。

  • 2015/04/14 09:04:14