酵素ダイエットの授乳中の注意点

酵素ダイエットの授乳中の注意点

出産が終わってお腹周りのたるみが気になって一日でも早く妊娠前のようなスタイルに戻すために酵素ダイエットを行いたいという方が増えています。

 

実際に昔のお母さんのような“ママ体型”になっている期間は短ければ短いほど良いのは間違いありませんよね。
そのためには基礎代謝を上げる効果が高い酵素ダイエットをやりたいと考えるのは無理もありません。

 

授乳中は、酵素ダイエットを行うメリットもあります。例えばお乳の出が良くなったり、体型が素早く元に戻せるというメリットです。

 

ですが、産後でも日が浅い授乳中のお母さんの場合は、酵素ダイエットにも注意が必要なのはご存知でしたか?
酵素ダイエットの授乳中の注意点は、次の二点になります。

  • 断食による酵素ダイエットは行わない事。
  • ダイエットに使う酵素ドリンクは無添加を選ぶ事。

断食の酵素ダイエットは酵素ドリンクの素材になっている野菜や果物から抽出されたカリウムの働きで、お乳の中に栄養がちゃんと入ってないものが出てしまったりする可能性もあるからなんです。
お乳が出ていて赤ちゃんも一生懸命飲んでくれるから大丈夫・・・という判断をされるのは危険です。

 

完全に卒乳するまでとは言いませんが、離乳食を食べる事が出来るようになって、卒乳も見え初めてからでも断食の酵素ダイエットを始めるのは遅くはありません。
なので、それまでは一日も早くという気持ちは我慢した方が無難です。
断食が出来るようなタイミングになるまでは、食事量をコントロールしつつ、酵素ドリンクを飲むと言う形で酵素ダイエットを行うようにする事をおすすめします。

 

産後の酵素ダイエットで使う酵素ドリンクでは注意が必要な点があります。無添加の酵素ドリンクを使う事なのですが、保存料はもちろん味の調節のために添加物を入れている酵素ドリンクをあるので、注意して下さいね。
授乳中の産後ダイエットで注意したい添加物は次の通りです。

  • アステルパーム(甘味料)
  • 合成着色料
  • 安息香酸ナトリウム(保存料)

これらの添加物は完全に摂ってはいけないというわけではありませんし、危険性が低いという専門家の方もいるようですが、赤ちゃんの事を考えると注意するに越した事はありません。
酵素ダイエットを授乳中に行う場合は、断食は行わない事と添加物に注意する事を守るようにして下さいね。

 

もちろん酵素ドリンクの中でも妊娠中の妊婦さんでも使えるものもあります。

 

しかし、同時にその酵素ドリンクに使われている素材をみてください。なにかしらアレルゲンになるような原材料が使われている場合は注意が必要になります。

  • 2015/04/13 17:45:13