手作り酵素ドリンクのダイエット効果ってどうなの?

手作り酵素ドリンク ダイエット

最近では、手作りの酵素ドリンクをダイエットに活用されている方も増えて来ています。

 

この流れは、東日本大震災以降で農作物の安全性に疑問を持っているという方が増えて来ている事とも関係があるようですが、酵素ドリンクの価格が気になっているという方もおられるようです。

 

「youtube」などの動画サイトを観てみると、手作りの酵素ドリンクの作り方を紹介している動画もあります。

 

それらの動画を観てみると、驚くのが「お砂糖の量」です。

 

これは、素材を発酵させるために糖が必要だからなのですが、通販で販売されている酵素ドリンクなら、これほどのお砂糖の量を使う事はありません。

 

こちらの「手作り酵素ドリンクの作り方」の動画では5:40頃のお砂糖の使い方が半端じゃありません。笑

 

 

なぜなら、徹底した温度管理と「素になる酵母菌」を入れる行程で作られているからです。

 

酵素ダイエットを手作り酵素ドリンクでやろうと思われている方は、動画で「手作り酵素ドリンク 作り方」などで検索されるとヒットするので一度観てみてはいかがでしょうか。

 

正直な話ですが、驚くほどの「お砂糖の量」を使っているので驚かれると思います。

 

このお砂糖というのは、体を糖化させてしまうという大きな悪影響をしっかりと考えなくてはなりません。

 

糖化とは

糖化とは、糖質を摂取しすぎていくと体内の余分な糖分が蛋白質と結びつく反応が現れます。
この反応のことを糖化と言い、この糖質とタンパク質が結びつくことによってAGE(終末糖化産物)という強力な老化促進物質をつくります。

 

すると老化がどんどん進んでいくのです。
肌はトラブルが多くなって、体は痩せにくい状態になっていくので、そういった意味で砂糖がお肌にとってもダイエットにとっても大敵と言われるゆえんなんですね。

 

知らず知らずのうちに糖化がすすんでいくと、お肌のたるみやしみ、しわなどができていって、血管の弾力が失われることによって動脈硬化、
代謝の減少、骨粗しょう症や白内障、アルツハイマー型認知症にもつながっていくのです。

 

 

 

もちろん、それでも素材の安全性にこだわって、例えば自家菜園などで無農薬栽培の素材を使った酵素ドリンクを作られる方もおられるので手作り酵素ドリンクが一概に悪いと言うものではありません。

 

しかし、カロリーを気にされているという方なら、手軽さも含めて市販の酵素ドリンクを使って酵素ダイエットをされた方が良いかも知れませんね。

 

本来食材は果物にしても野菜にしても酵素をふくんでいるのですが、料理をする際に加熱することによって酵素が破壊されたりするのですが、
その酵素を破壊しないで抽出する方法もあるのをご存知でしょうか?

 

先ほどの手作りの酵素ドリンクは発酵させることが必要だったのですが、どうしてもお砂糖がネックになります。
そこでおすすめなのが、低速圧搾ジューサーです。

 

別名としてスロージューサーやコールドプレスジューサーなどと呼ばれていて、生きたままの酵素が抽出できるのは、
従来のミキサーではできなかったことなんです。

 

もちろんスロージューサーにも様々なメーカーから商品が発売されているので、損をしない商品選びをしなくてはなりません。

  • 2015/05/17 23:30:17